鼻をかんでいる女性と薬
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子供に移さないためにもしっかりと予防する

葉の上にある錠剤

インフルエンザは大人だけでなく新生児でもかかってしまうという報告があります。
新生児は母乳から栄養を摂取しており、免疫力があるので風邪やインフルエンザにはかからないと考えている人もいるでしょう。
しかし、新生児でも風邪やインフルエンザにかかってしまうことがありますし、安心しきっているのは良くありません。
母乳をあげる母親自身がインフルエンザにかかっていた場合、新生児も危険な状態となります。
大人が予防接種をしてもインフルエンザにかかってしまうことはありますし、新生児には予防接種ができません。
新生児は辛い症状を口で伝えることができませんが、ぐったりしていたりミルクを飲まなかったりしたら体温を測ってみると良いでしょう。
体温が38.5度以上あってそれが3日以上続く場合、すぐに病院で診察を受けることが大切です。
また、熱がない場合でもインフルエンザの可能性はありますし、いつもと違うと感じたら病院に行った方が良いでしょう。
インフルエンザというのは毎年流行する時期が決まっており、その時期には基本的に子供の外出は控えることがポイントです。
また、親もしっかりとインフルエンザ対策をしましょう。
新生児には大人からインフルエンザをうつしてしまうことが多いですし、子供にうつさないように外出時はマスクをするなどが大切です。
インフルエンザにかかるとタミフルという薬が処方されることが多くなっています。
大人だけでなく子供でもこの薬が処方されることが一般的なのですが、タミフルと聞くと副作用などが不安だという人もいるでしょう。
ちなみに、タミフルは1歳未満の子供の服用は推奨されていません。
タミフルはインフルエンザに高い効果を期待できる薬なのですが、下痢や嘔吐などの副作用があることも知られています。